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    <title>☆カウンセリングルーム心の休憩所blog☆</title>
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    <description>何か新しい発見がありますように。</description>
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    <title>義務感という重荷</title>
    <description>　人間って、何か好きなことや、やりたいことに夢中になっているときは、とても楽しいものです。

　出来ないことが、出来るようになりたい！という気持ちだったり、好奇心だったり、何か楽しそう〜という気持ちでやることは、少々ハードでも頑張れちゃいます。

　昔...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　人間って、何か好きなことや、やりたいことに夢中になっているときは、とても楽しいものです。<br />
<br />
　出来ないことが、出来るようになりたい！という気持ちだったり、好奇心だったり、何か楽しそう〜という気持ちでやることは、少々ハードでも頑張れちゃいます。<br />
<br />
　昔、「牧場物語」というシミュレーションゲームにはまった時の私は、毎日毎日ゲームの中でせっせと土を耕し、牛にエサをやり、鶏から卵が取れるのが楽しみで、1日中やっていました[:たらーっ:]<br />
<br />
　でも、それが義務になってしまうと、とたんにきつくなります。<br />
<br />
　「やりたい」が、「やらなければいけない」になったら、同じことでもきつさは全然違うのです。<br />
<br />
　元気な人が義務感を背負うと、「もっと頑張ろう！」というやる気に繋がりますが、もともと頑張っている人が義務感を背負うと、とたんに疲労感が増し、頑張れなくなってしまいます。<br />
<br />
　それは、本当に、しなければいけないことなのでしょうか？<br />
<br />
　人間って、起きて、食べて、水を飲んで、排泄して、また寝る、というだけで、本来生き物としては十分なんじゃないでしょうか。<br />
<br />
　それを良しとしないのは、「人はこうあるべき」といった固定観念だったり、「将来が不安」という幻想だったりします。<br />
<br />
　何をするにしても、やりたくてやっているのか、義務感でやっているのか、その辺を自分なりに考えることは、とても大切です。<br />
<br />
　おそらく、「義務感」という重荷がなくなり、「本当に何をしてもいい」という状況になったら、人間ってむしろじっとしていることの方が難しくなってくるのではないかなと思うのです。<br />
<br />
　その結果、好奇心旺盛になったりやりたいことができたりして、自然とすごい能力を発揮できてしまうのではないでしょうか。<br />
<br />
　成功している人、一芸に秀でている人、何かすごい事をしでかす人というのは、実はあんまり義務感は持っていなくて、やりたいことを続けてきただけのような気がします。<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>心</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-21T17:46:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あかり</dc:creator>
    <dc:rights>あかり</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kokoro-kyukeijyo.com/?eid=746001">
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    <title>家族</title>
    <description>　今日は、家族に救われた日でした。

　まるで、締め切り前の漫画家のように、時間に追われて焦っていた私。

　気持ちが焦って、なかなか実務に手がつかない状態の私に

　主人は「お前が家事が嫌いなのはわかったから、別にしなくていいぞ」
　娘は「ママはいて...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　今日は、家族に救われた日でした。<br />
<br />
　まるで、締め切り前の漫画家のように、時間に追われて焦っていた私。<br />
<br />
　気持ちが焦って、なかなか実務に手がつかない状態の私に<br />
<br />
　主人は「お前が家事が嫌いなのはわかったから、別にしなくていいぞ」<br />
　娘は「ママはいてもいなくてもいいよ、パパがいてくれるから大丈夫だよ」<br />
<br />
　そっかぁ。私一人が頑張らなくても、この家族はきっと大丈夫だね！と思えた1日でした。<br />
　ここ最近、何でもかんでも私がやらなければ！と思っていたような気がします。　<br />
　<br />
　なんだかんだ言って、やっぱり支えられています。ありがとう、ありがとう、感謝します。<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ほんとに日常</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-19T19:35:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あかり</dc:creator>
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    <title>やっぱり継続</title>
    <description>　75歳にして、2度目のエベレスト登頂を果たした三浦雄一郎さんの講演を聞いてきました。

　そこで学んだ、成功の秘訣。

　「目標を持ち、ただひたすら目標を達成するために、考え、動き続けること。」

　途方もないくらいの偉業も、ほんの小さなことの積み重ね...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　75歳にして、2度目のエベレスト登頂を果たした三浦雄一郎さんの講演を聞いてきました。<br />
<br />
　そこで学んだ、成功の秘訣。<br />
<br />
　「目標を持ち、ただひたすら目標を達成するために、考え、動き続けること。」<br />
<br />
　途方もないくらいの偉業も、ほんの小さなことの積み重ねの先にしかあり得ないのですね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ほんとに日常</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-17T20:02:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あかり</dc:creator>
    <dc:rights>あかり</dc:rights>
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    <link>http://blog.kokoro-kyukeijyo.com/?eid=743062</link>
    <title>感情と記憶</title>
    <description>　「よりよく生きるための智恵」というような本がたくさん出ています。

　昔からそういう本が好きで、けっこうたくさん読みましたが、最近はどれもこれも同じような事が書かれてあるなぁと思ってしまいます。

　「夢をかなえるゾウ」は、あのガネーシャの憎たらしさ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　「よりよく生きるための智恵」というような本がたくさん出ています。<br />
<br />
　昔からそういう本が好きで、けっこうたくさん読みましたが、最近はどれもこれも同じような事が書かれてあるなぁと思ってしまいます。<br />
<br />
　「夢をかなえるゾウ」は、あのガネーシャの憎たらしさがおもしろく、普通にお話として楽しめましたが（笑）<br />
<br />
　でも、究極は、同じようなことが書いてあるけれども、いかに人の心に響かせて記憶に残すか、なのだと思います。<br />
<br />
　釈迦や孔子、キリストなど、歴史上のすごい人物の書物の中に、よりよく生きる智恵は出尽くしてしまっているような気はしますが、それでも、私達は自分の体験を通してしか学ぶことができないので、なかなか、よりよく生きることができません[:モゴモゴ:]<br />
<br />
　淡々と、生きる秘訣を羅列されたとしても、おそらく「なるほど」とその日1日くらいは思うかもしれませんが、次の日からはすっかり忘れてしまうのが私達です（苦笑）<br />
<br />
　そういう意味で、「夢をかなえるゾウ」のあの構成、ガネーシャの憎たらしさは、インパクトを与えて記憶に焼き付ける上で、とても上手いですね。<br />
<br />
　脳科学的にも、感情が動くと記憶に残りやすいというのは事実のようです。<br />
<br />
　アメリカでテロがあった時、そのニュースをどこでどうやって聞いたか、多くの人が覚えているという事実は、それを裏付けています。<br />
<br />
　学校の先生も、その辺を考慮して、「あぁ〜なるほど！」と生徒が感激するような授業を研究してみると、学力も上がるかもしれません[:イヒヒ:]<br />
<br />
　私達カウンセラーも、人に何かを伝える場合、できるだけ相手に伝わるように、そういうことを意識しながらやっていかなければならないな〜と思います。<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>心</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-16T22:56:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あかり</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://blog.kokoro-kyukeijyo.com/?eid=739516">
    <link>http://blog.kokoro-kyukeijyo.com/?eid=739516</link>
    <title>完璧主義からの解放</title>
    <description>　ありがたいことに、忙しすぎる毎日です。家事が行き届かず、家の中が大変なことになってます[:たらーっ:]

　仕事が増えるにつれ、予定が重なってしまうことも多く、お誘いや仕事をお断りしたり、遅れたり、会議の途中で退出したり、そんなことも増えてきました。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　ありがたいことに、忙しすぎる毎日です。家事が行き届かず、家の中が大変なことになってます[:たらーっ:]<br />
<br />
　仕事が増えるにつれ、予定が重なってしまうことも多く、お誘いや仕事をお断りしたり、遅れたり、会議の途中で退出したり、そんなことも増えてきました。<br />
<br />
　以前の私なら、そういうことにものすごく罪悪感を感じて、すごく引きずってしまったり、後悔したり、申し訳ないから関わるのをやめてしまったりしていました。<br />
<br />
　でも、最近の私はめちゃくちゃ前向きなので、「罪悪感を感じるのは、私が相手の期待に応えたいと思っている証拠だ！頑張ってるな〜私。」とか<br />
<br />
　「後悔するより、これをいい学びとして受け止めて、今度から頑張ろう！」とか思うようになっています。<br />
<br />
　幸い、大分の方は、（私が勝手に思っているだけかもしれませんが[:イヒヒ:]）わりとはっきりと、キツイ事でも面と向かって言ってくださるので、言われないうちは大丈夫だ、と思えます（笑）<br />
<br />
　別府での（心の）お母さんが、「一度に一つのことしか人間はできないんだから」といつも言われていました。<br />
<br />
　身体は一つなので同時に二つの場所に行くことはできないし、一度に複数の人と話すこともできません。<br />
<br />
　昔、部活のキャプテンをしていたときは、それをわかっていなかったから、ものすごく悔しかったり、申し訳なかったり、焦ったりで、いつも不完全な自分を感じてイライラしていました。<br />
<br />
　ある意味、完璧主義だったのだと思います。<br />
<br />
　完璧主義だと、永遠に完璧にすることは出来ないので、いつも「私はきちんとできない」と思ってしまうのです。<br />
<br />
　完璧主義からやっと解放された私は、周りからいい加減と言われていたとしても（特に娘達の保育園の先生に^^;）、「とりあえず私なりに、1日1日頑張っているぞ」と思う毎日です[:ニコニコ:]<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>心</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-14T20:59:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あかり</dc:creator>
    <dc:rights>あかり</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kokoro-kyukeijyo.com/?eid=737607">
    <link>http://blog.kokoro-kyukeijyo.com/?eid=737607</link>
    <title>ただいるだけで、素晴らしい</title>
    <description>　森田ゆりさんの「癒しのエンパワメント」という本の中に、素晴らしい1ページがありました。

　1994年南アフリカ共和国大統領就任演説の中の一節を、森田ゆりさんが訳されたものです。

　・・・・・

　わたしたちの持つ最も根深い恐れとは、自分が不出来な人間...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　森田ゆりさんの「癒しのエンパワメント」という本の中に、素晴らしい1ページがありました。<br />
<br />
　1994年南アフリカ共和国大統領就任演説の中の一節を、森田ゆりさんが訳されたものです。<br />
<br />
　・・・・・<br />
<br />
　わたしたちの持つ最も根深い恐れとは、自分が不出来な人間だと思っていることではない。<br />
<br />
　わたしたちの持つ最も根深い恐れとは、自分が自分でも予想できないほどパワフルな存在であることを認めることだ。<br />
<br />
　わたしたちが最も恐れるのは、わたしたちの中の闇ではなく、わたしたちの中の光である。<br />
<br />
　自分が才能に溢れた、すごい人間だって？とあなたは自問するかもしれない。<br />
<br />
　しかし、そうでないとしたら、あなたは一体何者なんだ。<br />
<br />
　あなたは、神の子である。あなたのやっていることは小さなことかもしれない。<br />
<br />
　世界を変えるには何の価値もないことと思うかもしれない。<br />
<br />
　しかし、周りの人のことを気にして、自分を小さく縮こませてしまうことに、何の良さもありはしない。<br />
<br />
　わたしたちは、皆、自分の内なる神の栄光を体現するために生まれてきたのだ。<br />
<br />
　繰り返すが、それは何人かの選ばれた人の内にあるものではなく、すべての人々、ここにいる全員、一人一人の内にあるのだ。<br />
<br />
　あなたの光を外に向けて輝かせることは、他の人にもまた、同じようにすることを勧めることになる。<br />
<br />
　わたしたちの根深い恐れから自分を解き放つことで、わたしたちは、ただいるだけで、他の人々をも解放することになるのである。<br />
<br />
                                                  （ネルソン・マンデラ）<br />
<br />
　・・・・・・・<br />
<br />
<br />
　神とか、神の子、とかいう言葉が出てきますが、これは自分なりに仏とか、自然、とか言い換えてもいいかと思います。<br />
<br />
　私の実家はお寺ですのでキリスト教徒ではありませんが、別にキリスト教徒でなくとも、この演説で伝えたかった内容は、全ての人に当てはまると思うのです。<br />
<br />
　子供を育てていると、本当にそう思います。<br />
<br />
　何の恐れもなく、何の下心もない赤ちゃんや幼児の笑顔は、ただそれだけで、人を癒せるパワーを持っています。<br />
<br />
　ずいぶんと、子供の心からの笑顔には、助けられました。<br />
<br />
　私達にもおそらく、そのパワーがあったはずなのです。周りの人を気にして、自分を小さく縮こませてしまっただけなのです。<br />
<br />
　私自身が何故カウンセリングにはまってしまったかというと、ものすごい鬱々とした顔をしてやって来たクライエントさんがお話を聞くうちに時折見せる、素の笑顔に、癒されるからです。<br />
<br />
　たくさんできてしまった心のバリアをちょっとだけ壊して、見せてくれる笑顔に、その人間の持つ内なるパワーの凄さに、私自身が癒されているからです。<br />
<br />
　だから、カウンセリングが終わった後は、クライエントさんと一緒に、何故か私も元気になっているのです。<br />
<br />
　「わたしたちの根深い恐れから自分を解き放つことで、わたしたちは、ただいるだけで、他の人々をも解放することになるのである」<br />
<br />
　この意味の深さを、最近つくづく感じています。<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ほんとに日常</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-12T13:39:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あかり</dc:creator>
    <dc:rights>あかり</dc:rights>
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    <title>情報を見分ける目</title>
    <description>　ちょっとびっくりしたニュースがあったので掲載してみました。

・・・・以下、ネット上の読売新聞より・・・・

「砂糖に高い癒し効果」

　たんぱく質と砂糖により分泌が促進される脳内物質のセロトニンは、記憶や学習にかかわりがあるだけではない。感情をコン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　ちょっとびっくりしたニュースがあったので掲載してみました。<br />
<br />
・・・・以下、ネット上の読売新聞より・・・・<br />
<br />
「砂糖に高い癒し効果」<br />
<br />
　たんぱく質と砂糖により分泌が促進される脳内物質のセロトニンは、記憶や学習にかかわりがあるだけではない。感情をコントロールし、精神を安定させる働きも持っている。<br />
<br />
　セロトニンが不足すると、やる気が出なくなったり、食欲がなくなったりするのは、感情の制御がうまくいかなくなり、ストレスに対抗できなくなるためだ。<br />
<br />
　浜松医大の高田明和名誉教授によると、甘い物を食べてほっとするような時、脳内では、セロトニンのほかに、もう一つの神経伝達物質が活躍しているという。<br />
<br />
　舌には、様々な味を感じる味蕾がある。味蕾には、数十個の味細胞が集まっていて、甘味のほか、酸味や苦味、塩味などに反応する。それぞれの味蕾が反応する味は決まっている。<br />
<br />
　甘い物を食べると、甘味に反応する味蕾の味細胞から、味神経を通じて脳に信号が送られる。すると、脳の中枢神経が刺激され、エンドルフィンというホルモンが分泌される。<br />
<br />
　エンドルフィンは、鎮痛効果や、多幸感をもたらす。モルヒネに似た作用を示すため、「脳内麻薬」とも呼ばれる。<br />
<br />
　トルコの大学による研究では、乳児に注射する際に、２５％の砂糖水を口に含ませると、水や母乳を与えた場合より早く泣きやんだという。高田さんは、「砂糖に高い癒やし効果があることを示している」と解説する。<br />
<br />
　高田さんお薦めのリラックスドリンクは、砂糖をたっぷり入れたホットミルク。セロトニンの原料となるトリプトファンと砂糖を一緒に摂取し、甘味でエンドルフィンの分泌を促すことができる。（安田武晴、飯田祐子）<br />
<br />
（2008年11月10日  読売新聞）<br />
<br />
<br />
　この記事を見て、皆さんはどう思われますか？<br />
<br />
　インターネット上には様々な情報が溢れています。嘘の情報もたくさんあります。学校で使っている教科書にだって、もしかしたら嘘の情報があるかもしれません。<br />
<br />
　心が不安定な状態だと、いろいろな情報に振り回されやすくなります。<br />
<br />
　この記事を見て、あぁ、明日はスーパーに砂糖と牛乳を買いに行こう、と思う方がもしかしたらいるかもしれません。<br />
<br />
　でも、おそらく、私の主人は甘いものは嫌いなので、砂糖をたくさん入れたホットミルクを飲んでも、癒し効果にはならないでしょう。<br />
<br />
　おなかがいっぱいの時は、甘いもの好きな私が砂糖入りのミルクをたくさん飲んでも、エンドルフィンの分泌はおそらく少ないでしょう。<br />
<br />
　トルコ大学での研究が、どのような実験系で行われたかが書いていないのではっきりとは言えませんが、赤ちゃんがはやく泣き止む＝癒し効果がある、というところが、実は全く繋がっていません。<br />
<br />
　「癒し効果」というような、曖昧な人間の感覚を、実際に科学的に評価するのはとても難しいのです。心の病気の治療が、一筋縄ではいかない所以です。<br />
<br />
　もちろん、私も甘いホットミルクは好きですが、甘いホットミルクを飲むことと、その時に癒しを感じるかどうかは、ケースバイケースです。<br />
<br />
　自分で作った場合と、人が作ってくれた場合では、癒し効果も違うでしょう。<br />
<br />
　たとえ人が作ってくれても、引きこもりの息子さんに、お母さんが「これを飲ませたら明日は学校へ行ってくれるだろう」と期待を込めて飲ませたら、むしろプレッシャーにしかならないかもしれません。<br />
<br />
　科学は、徹底的に客観性を追求しますが、唯一客観性が役に立たず、主観的な視点が必要不可欠なのが精神分野だと思います。<br />
<br />
　精神面においては、何が人の癒しになるかは、その人でなければわからないわけで、赤ちゃんでエンドルフィンが出たからと言って、誰でも同じ状況で癒しを感じるとは限らないのです。<br />
<br />
　茂木健一郎さんがよく例に出されるのは、数学の問題を解くことが唯一の癒しだ、という方のお話です。<br />
<br />
　数学の問題を解くことが癒しな方もいれば、ものすごく苦痛な方もいる。<br />
<br />
　セロトニンが不足するとやる気がなくなるのなら、じゃあセロトニンを補充すればいいじゃないか、という論理でＳＳＲＩ（選択的セロトニン再取り込み阻害薬）という薬が開発されていますが、あの薬も効く方と効かない方がいるのです。<br />
<br />
　一見、科学的な単語をたくさん使って、科学的に見えても、実は大事な部分が抜け落ちて、とんでもない論理になっていたりすることがあります。　<br />
<br />
　「砂糖の癒し効果」の記事は、それを象徴するとてもい例だと思います。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ほんとに日常</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-10T20:29:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あかり</dc:creator>
    <dc:rights>あかり</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kokoro-kyukeijyo.com/?eid=734637">
    <link>http://blog.kokoro-kyukeijyo.com/?eid=734637</link>
    <title>脳と仮想</title>
    <description>　茂木健一郎さんの、「脳と仮想」という本を読んでいます。

　思い返してみると、私が茂木健一郎さんという方の存在を知ったのは、今精神科医をしている先輩から買って頂いた、「脳はいかにして神を見るか」の本を読んでからです。

　何だか難しそうだったので本棚...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　茂木健一郎さんの、「脳と仮想」という本を読んでいます。<br />
<br />
　思い返してみると、私が茂木健一郎さんという方の存在を知ったのは、今精神科医をしている先輩から買って頂いた、「脳はいかにして神を見るか」の本を読んでからです。<br />
<br />
　何だか難しそうだったので本棚に置いたままにしてあったのですが、ある時ふと思い立って読んでみると、心を探求している私にとって、あまりにも興味深い内容。<br />
<br />
　この素晴らしい本を日本語訳してくれたのは誰だろう、ということで、そこではじめて知ったのが茂木健一郎さんでした。<br />
<br />
　その後、インターネットで検索して、脳科学者であり、テレビにも出ている方らしいということをようやく知りましたが、テレビはほとんど見ないので、「プロフェッショナル」は宮崎駿監督の回しか見たことありません^^;<br />
<br />
　それからというもの、カウンセリングを学ぶ上で脳科学は必要不可欠だと考え、心と脳についての本を読み漁りましたが、毎回、読んで感動させられるのが茂木さんの「脳」シリーズです。<br />
<br />
　「脳と仮想」も、最近の私のある体験から「仮想」という概念に興味を持ち、「あの本を一度読んでみなければ」と想いが募ってやっと手に入り、今はまっています。<br />
<br />
　ちょうど、今日はカウンセリングセミナーがあり「今、この瞬間を生きる」というお話をされました。<br />
<br />
　うつ病の方は、思考の9割が、過去に対する後悔や罪悪感、もしくは未来への不安・絶望感などだと言われます。<br />
<br />
　私自身も、心の調子が悪いときはそうなるので、実感としてわかります。<br />
<br />
　でも、調子がいい時の私や、心が元気な方達はたいてい、「未来や過去のことを思い悩んでも仕方がない」と思っていたり、「いい未来しか考えない」ということを意図的にやっています。<br />
<br />
　未来への不安を一生懸命考えることと、良い未来を一生懸命考えること、これはどちらも、仮想でしかないはずです。<br />
<br />
　茂木さんの言葉を借りれば、「人間は必然的に仮想と現実の間を行ったり来たりする存在である」のですが、この現実と仮想のコントロールがうまくいかなくなってしまうと、人の心は不安定になるようです。<br />
<br />
　でも、コントロール不能になると困りますが、「仮想」というのは、セラピーを行う上では必要不可欠ですし、人間の心が様々な「仮想」によって安定するというのも事実です。<br />
<br />
　「仮想」の脳内メカニズムが脳科学によって詳しく解明されるのを、心待ちにしています[:ラブラブ:]<br />
　<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>心</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-09T00:07:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あかり</dc:creator>
    <dc:rights>あかり</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kokoro-kyukeijyo.com/?eid=732761">
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    <title>差別と偏見</title>
    <description>　オバマ氏が、米大統領になられましたね。

　私は、オバマ氏をよく知らないのですが、学生時代に「マルコムＸ」を見たりしたので、ただ単純に、人種の枠を超えて黒人大統領を産み出したアメリカに、拍手をしたいと思います。

　人権の研修などに参加するようになっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　オバマ氏が、米大統領になられましたね。<br />
<br />
　私は、オバマ氏をよく知らないのですが、学生時代に「マルコムＸ」を見たりしたので、ただ単純に、人種の枠を超えて黒人大統領を産み出したアメリカに、拍手をしたいと思います。<br />
<br />
　人権の研修などに参加するようになって、差別意識や偏見というものは、日常生活に普通にあるものだと気づかされました。<br />
<br />
　親が、子供を「子供だから」という目で見るのも、一種の偏見です。<br />
<br />
　障害者の人はかわいそう、と思うのも、偏見です。<br />
<br />
　よく考えれば、黒人で大統領になる、ということを「すごい！」喜ぶこと自体、本来おかしなことなのですが、それくらい、アメリカでは根強い差別の歴史があったということなのでしょう。<br />
<br />
　本来、人間は、姿形も内面も、常に変化する生き物のはずなのに、黒人だとか同性愛者だとか、「人を、ただ一つの視点でしか見ない」というのが差別の根源なのだと思います。<br />
<br />
　私が仕事で深く関わっている方について、その方を10年くらい前に知っていた、というある方が、「あの人には関わらないほうがいいよ」と忠告をして下さったことがあります。<br />
<br />
　もちろん、全くの良心からの忠告だと思いますが、10年あれば人は変わる、という感覚がこの方にはないのだなぁ、と思いました。<br />
<br />
　人間って、遺伝的な要素が強い肌の色とか、髪の色なんかは変えられませんが、心の中身は1日あれば変わります。<br />
<br />
　カウンセリングをしている最中に、人の心が変化することだってあるのですから。<br />
<br />
　それを、黒人、障害者、信仰している宗教、10年前嫌な人だった、そんなただ一つの視点で見ることは、脳の作り出す仮想でしかありません。<br />
<br />
　いつだって、自分も変化しているし、相手も変化している。<br />
<br />
　その自覚があれば、差別や偏見は少しなくなるのではないかと思います[:ひらめき:]<br />
<br />
　<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>心</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-07T00:31:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あかり</dc:creator>
    <dc:rights>あかり</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kokoro-kyukeijyo.com/?eid=731646">
    <link>http://blog.kokoro-kyukeijyo.com/?eid=731646</link>
    <title>ありがとう。感謝しています。</title>
    <description>　ハッピーバースディ[:ケーキ２:]

　今日は、下の娘の誕生日でした。

　ハーモニーランドに行って初のジェットコースターに乗り、夕飯はお寿司を食べて、先ほどバースディケーキも食べました。

　心に残る誕生日になったかな？

　家族で誕生日を祝うなんて、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　ハッピーバースディ[:ケーキ２:]<br />
<br />
　今日は、下の娘の誕生日でした。<br />
<br />
　ハーモニーランドに行って初のジェットコースターに乗り、夕飯はお寿司を食べて、先ほどバースディケーキも食べました。<br />
<br />
　心に残る誕生日になったかな？<br />
<br />
　家族で誕生日を祝うなんて、あと何回できるかわかりません。年頃になると、お友達や彼氏なんかと祝うほうが、娘にとっては楽しくなるのでしょう[:ポッ:]<br />
<br />
　子供が成長するにつれ、私自身が子供に関わる比重を（精神的にも物理的にも）減らして行くのと同時に、仕事に関わる比重を増やしていこうと思っています。<br />
<br />
　こんな平日に、子供と一緒に出かけられるなんて、大学を卒業することで頭がいっぱいだった学生時代はあり得なかったことです。<br />
<br />
　もし、私が研修医なんてやっていたら、子供とバースディケーキを食べる時間すらなかったかもしれません。<br />
<br />
　今の私で、本当に良かった。<br />
<br />
　大学3年（4回目の）のとき、放校寸前だった私が子供を産むことを誰もが反対して孤立していた中で、私の恩師は<br />
<br />
　「子供を育てることは、ただそれだけで、十分社会の役に立つことだ」と言ってくださいました。<br />
<br />
　保健室の先生は、「女は子供が出来たら強いのよ！良かったね！」と手放しで喜んで下さいました。<br />
<br />
　周囲が医者と医学生ばかりの中で、医者への道が閉ざされるということが、まるで一人の人間として価値がなくなることのように感じていたあの頃、本当に、ありがたくて、心強い言葉でした。<br />
<br />
　女は、本当に子供が出来たら強くなるようです（笑）<br />
<br />
　今日は、先日の森林ワークショップで教えて頂いた魔法の言葉「ありがとう」と「感謝します」が、呪文のように頭の中でくるくると回っていました[:おはな:]<br />
<br />
　ありがとう。感謝しています。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ほんとに日常</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-05T20:10:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あかり</dc:creator>
    <dc:rights>あかり</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kokoro-kyukeijyo.com/?eid=729898">
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    <title>娘の成長</title>
    <description>　心の支援センターの、森林ワークショップで安心院へ行ってきました。

　ワークショップっていつもそうなんですが、予想もしない収穫や発見があって、ワクワクします。

　今回は、森林ワークショップだから戸外での活動が多いだろうと思い、子連れで参加しました。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　心の支援センターの、森林ワークショップで安心院へ行ってきました。<br />
<br />
　ワークショップっていつもそうなんですが、予想もしない収穫や発見があって、ワクワクします。<br />
<br />
　今回は、森林ワークショップだから戸外での活動が多いだろうと思い、子連れで参加しました。他の参加者の方たちは、ほとんど宿泊される方ばかりだったのですが、私達は、家に主人もいますし、日帰りで参加する予定にしていました。<br />
<br />
　相変わらず、人見知りせず、いろんな方とお話していた娘達ですが、昨日の夜はみんなでバーベキューをして石橋を見に行った後、さぁ帰ろうと上の娘に声をかけると、「いやだ！泊まる！」とのお返事。<br />
<br />
　どうやら、一緒に参加していた18歳のお姉ちゃんがすっかり気に入ってしまったようなのです。<br />
<br />
　何しても叱られないし、安心して馬鹿騒ぎができる、という雰囲気でもあったし、居心地が良かったのかもしれません。<br />
<br />
　何回説得しても「泊まる」の一点張りで、下の娘の「一緒に帰ろうよ〜」の懇願にも負けず、ついに娘一人で、ほぼ初対面の方達ばかりの中、泊まることになりました。<br />
<br />
　上の娘は、２歳くらいまでの間は、たまにおばあちゃんやいとこの家に預けられてお泊りしていたのですが、それ以降、全く親と離れて寝たことがありません。<br />
<br />
　いまだに、娘２人で２階に寝かせていても、どちらかが先に寝てしまって一人になると、「ねぇママ、一緒に寝ようよ〜」と降りてくるのです。<br />
<br />
　一人残して帰る車の中では、親の方が「大丈夫かなぁ？」と心配になるし、下の娘も、上の娘と離れるのは何年ぶりかなので、とても寂しがっていました。<br />
<br />
　でも、そんな心配をよそに、夜は18歳のお姉ちゃんと仲良く寝たそうだし、今日の朝お迎えに行ったときも、感動の対面というわけでもなく、案外けろっとして朝ごはんを食べていた娘です[:たらーっ:]<br />
<br />
　それを見て、あぁ、もうだいぶ親の手を離れたんだなぁ・・・と実感しました。<br />
<br />
　親の言うことが絶対ではなくなり、自己主張も出てきて、言うことをきかなくなる一方で、着実に、親以外の人達と関係性を作りあげていくのですね。<br />
<br />
　ちょっと寂しいけど、ひと安心[:ポッ:]。<br />
<br />
　家に帰ってきて、娘はお姉ちゃん達と会えなくなったことが悲しくて、ひととおり泣いた後、すっかり元気を取り戻して、お姉ちゃんにお手紙を書いていました[:ひらめき:]
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ほんとに日常</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-03T20:50:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あかり</dc:creator>
    <dc:rights>あかり</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kokoro-kyukeijyo.com/?eid=727097">
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    <title>繋ぎ</title>
    <description>　いろんな分野で、いろんな方が、いろんなやり方で、社会に貢献しながら生きていらっしゃいます。

　生まれたばかりの赤ちゃんですら、何かしらの形で役に立っている。

　うちの娘達も、いるだけで私自身が成長させられたり、じいじやばあばを喜ばせるという立派な...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　いろんな分野で、いろんな方が、いろんなやり方で、社会に貢献しながら生きていらっしゃいます。<br />
<br />
　生まれたばかりの赤ちゃんですら、何かしらの形で役に立っている。<br />
<br />
　うちの娘達も、いるだけで私自身が成長させられたり、じいじやばあばを喜ばせるという立派な役割を果たしてくれています。<br />
<br />
　私は、どんなやり方が好きで、どんな生き方がしたいのだろう？<br />
<br />
　というような事を、いつも考えています。<br />
<br />
　たくさんの本を読み、たくさんの人と出会い、お話するうちに、私自身が求めている生き方が、何となく見えてきたり、逆に見えなくなったり、がらっと変わってしまったり。<br />
<br />
　私は、中絶経験があったり、5歳年上だった兄より長く生きている、ということで、何となく兄が死んだ年を越えてしまった後は、もらい物の人生のような気がしていて、「最期はきれいに身を引こう」と考えているようです。<br />
<br />
　自分の家も建てたくないし、土地も欲しくない、むしろ自分のものがあり過ぎると管理が面倒だし、万が一突然死んだりしたら後々面倒だから、持ち物は最小限に、という感覚があります。<br />
<br />
　そんな中で、私にぴったりの言葉が昨日、閃きました。<br />
<br />
　「繋ぎ」という言葉です。<br />
<br />
　今あるものを活かしたり、あるもの同士を繋げたりして、より良いものへとしていく役割。<br />
<br />
　先日お会いした、森田ゆりさんの「エンパワメント」という言葉に、だいぶ共感しているからかもしれません。<br />
<br />
　もともと、誰もが大きな可能性を秘めているわけですから、それを活かす方法さえあればいいわけです。<br />
<br />
　むしろ、たった一人の大きなカリスマ性のある力というのは、他を殺すことにもなり得ます。<br />
<br />
　一人一人が自分を尊重でき、そして同じように他者も尊重し合えるような枠組み作りをするための、「繋ぎ」。<br />
<br />
　母親としても、カウンセラーとしても、いろいろな活動をする上でも、繋ぎの役割がぴったりな気がします。<br />
<br />
　私の座右の銘になりそうです[:日の出:]<br />
<br />
　でも、有効な繋ぎとなるには、それ相応の能力を備えていることが必須ですので、さぁ、これからまた頑張ります[:ひらめき:]<br />
　　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日常の気づき</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-01T10:28:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あかり</dc:creator>
    <dc:rights>あかり</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kokoro-kyukeijyo.com/?eid=725429">
    <link>http://blog.kokoro-kyukeijyo.com/?eid=725429</link>
    <title>虫さんとの交渉</title>
    <description>　今日は、家にこもって溜まった家事や、仕事の雑務をこなす予定です。

　子供を保育園に連れて行って、少し買い物をして家に帰ったとたん、私は凍りつきました。

　家の中に、なんか変な虫がいる〜〜〜[:唖然:]

　私、はっきり言って虫恐怖症です。虫が嫌いとか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　今日は、家にこもって溜まった家事や、仕事の雑務をこなす予定です。<br />
<br />
　子供を保育園に連れて行って、少し買い物をして家に帰ったとたん、私は凍りつきました。<br />
<br />
　家の中に、なんか変な虫がいる〜〜〜[:唖然:]<br />
<br />
　私、はっきり言って虫恐怖症です。虫が嫌いとかいうレベルではなく、もう怖くてたまりません。<br />
<br />
　何とか平気なのは、アリさんと蚊とハエとだんご虫。あと、家の中にいる小さいクモ。<br />
<br />
　それ以外の虫という虫は、ほぼ全滅です（特に、飛ぶやつがコワイ）。<br />
<br />
　ゴキブリが出てきたら、たいてい主人にまかせるか、主人がいないときは、目をできるだけ薄目にして（見るのも怖いので）ゴキジェットで対決です。（後の処理はできないので、主人が帰るのを待ちます[:たらーっ:]）<br />
<br />
　それなのに、得体の知れない虫が（2センチくらいなのですが）家の中にいるなんて！！！<br />
<br />
　主人が帰るのは夕方。それまでこの虫と、どうやり過ごそう・・・[:撃沈:]<br />
<br />
　試行錯誤した結果、細長い棒を持ってきて、その端っこに虫を乗せて、外に出すという名案を思いつきました。<br />
<br />
　そんなわけで、やっと今、落ち着いてパソコンに向かっているわけなのですが。<br />
<br />
　でも、これでもだいぶ進歩したのです[:ラブラブ:]<br />
<br />
　学生時代、バッタが家の中にいたときは、近くの先輩を呼び出して来てもらいましたし、ゴキブリが出たときも、わざわざ友達を呼び出していた私です。<br />
<br />
　昔は、家に中に入ってきた虫に対し、恐怖のあまり腹が立ってきて、「もう、なんで私の家に入って来るの！！」と怒っていました。<br />
<br />
　今は、そんなことは言いません[:チョキ:]<br />
<br />
　家は我が家がお金を払って借りているけれど、広い地球上の土地の一部を虫や植物や、動物と共有しているだけだから、私だけの家だなんて野暮なこと言いません。<br />
<br />
　でも、私が怖すぎるから、ちょっと外に出ていてほしいというだけ。<br />
<br />
　そんな気持ちで、得体の知れない虫さんには外に出て頂きました。　<br />
<br />
　恐怖感さえなくなれば、虫との共存もいけると思うんですが・・・小さい頃、兄に糸を巻きつけたカナブンを持って追いかけられたのがトラウマなのかもしれません[:たらーっ:]
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ほんとに日常</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-30T12:03:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あかり</dc:creator>
    <dc:rights>あかり</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kokoro-kyukeijyo.com/?eid=722306">
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    <title>いろんな人との関わり</title>
    <description>　先日、別府公園でダンスフェスタがあり、娘たちが出場しました。

　小雨がちょうど降り始めて寒い中、よく頑張っていました[:ラッキー:]

　私一人で子供二人を連れてきていたのですが、一人だった分、いろんな人の温かさと冷たさに触れ、感慨深い1日でした。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　先日、別府公園でダンスフェスタがあり、娘たちが出場しました。<br />
<br />
　小雨がちょうど降り始めて寒い中、よく頑張っていました[:ラッキー:]<br />
<br />
　私一人で子供二人を連れてきていたのですが、一人だった分、いろんな人の温かさと冷たさに触れ、感慨深い1日でした。<br />
<br />
　まず一つ目は、娘と同じクラスの、黒人の男の子のお母さん（ナイジェリアから来られたそうです）と初めてお話できたこと。<br />
<br />
　子供同士はとても仲が良くて、いつも挨拶程度はしていたのですが、私自身、英会話にかなりの苦手意識があり[:たらーっ:]、話しかけられずにいたのです。<br />
<br />
　お母さん方が集まるような時にはいつも、一人でポツンとしていらして（まぁ、私も、お母さん達が世間話をされる中、大抵一人でぼーっとしているのですが）、ちょっと気になっていたのです。<br />
<br />
　カタコトの英語で、「ずっと話しかけたかったけど英語は苦手だ」ということを伝えたら、気持ちが通じたようで、少しの間お話させて頂きました。<br />
<br />
　来年ナイジェリアに帰られるそうで、それまでにたくさんお話したいな、と思っています。<br />
<br />
　それから二つ目は、ダンスフェスタを見ている時雨が降ってきて、たまたま私の隣の座っていた知らないおばあちゃんが、傘に入れて下さいました。<br />
<br />
　その後、最後の事件は、帰りがけ車を停めている駐車場で、ちょっと目を離した隙に下の娘が迷子になったときのこと。<br />
<br />
　上の娘は車まで先に走って行ってしまい、それに早足で追いつこうとしていて、ふと後ろを見ると、ついてきていたはずの下の娘がいないのです。<br />
<br />
　広い駐車場で車も多く、見渡しても全然娘の姿が見えないので、「やばい！」と思い、名前を呼びながら探していると、近くの女性から<br />
<br />
　「ちょっと！子供が急に車の前に出てきて危ないでしょう！子供から目を離さないでよ！」と怒られてしまいました。<br />
<br />
　突然のことに何の言葉も出ず、「あ、すみません」とだけ言って、あぁ、でも娘はこの辺をうろうろしていたんだな、と思いながらしばらく探すと、警備員さんが娘の手を引いて連れてきて下さいました。<br />
<br />
　その間、上の娘も置いてけぼりです。<br />
<br />
　でも、別の警備員さんが、上の娘をちゃんと見ていて下さって、「大変やったなぁ」と声をかけて下さいました。<br />
<br />
　子供が出来ると特に、どう頑張っても、自分一人の力で自分と子供のことを全て責任持つのは不可能です。<br />
<br />
　子供は子供の世界があり、いろんな場所でいろんな方と関わりを持ち、またご迷惑をおかけすることも多々あります。<br />
<br />
　私も最初は、出来るだけ自分の子供は人に迷惑をかけないように、と思っていましたが、あまりにもうちの子供がよく迷子になったり、いろんな人と関わり合うので[:たらーっ:]、迷惑かけまいと頑張るよりも、迷惑かけたらかけたで謝ろう、という気持ちになってきました。<br />
<br />
　誰かに迷惑をかけずに生きるなんて無理だからこそ、いろんな方が助けて下さるのでしょう。<br />
<br />
　そんなことを考えながら家に帰りました。<br />
　<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ほんとに日常</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-28T22:48:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あかり</dc:creator>
    <dc:rights>あかり</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kokoro-kyukeijyo.com/?eid=719878">
    <link>http://blog.kokoro-kyukeijyo.com/?eid=719878</link>
    <title>夢からのメッセージ</title>
    <description>　なぜか、今朝は河合隼雄さんが出てくる夢を見ました。

　私の弾くピアノを聴いてくれて（夢の中だからとても上手い）、その後に、素敵な絵を描いていらっしゃいました。

　そして、その絵を丸めて持ち、「実は、この絵を欲しいという人がいたんだけれど、これは私...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　なぜか、今朝は河合隼雄さんが出てくる夢を見ました。<br />
<br />
　私の弾くピアノを聴いてくれて（夢の中だからとても上手い）、その後に、素敵な絵を描いていらっしゃいました。<br />
<br />
　そして、その絵を丸めて持ち、「実は、この絵を欲しいという人がいたんだけれど、これは私の大切な絵だから譲らなかった」と言って笑っておられました。<br />
<br />
　そして、二人で部屋に入ると、そこはまるで法事か何かの席のようで、みんな荘厳な雰囲気の中、私と河合隼雄さんが明らかに場違いな感覚でした。<br />
<br />
　う〜ん、変な夢。<br />
<br />
　でも、この夢から私が何を感じたかというと、「自分自身、自分のしたいことを大切に」というメッセージです。<br />
<br />
　「自分を愛することをやめるとき、人は他人を愛することをやめ、世界を見失う」と、恩師から頂いた「奈々子に」という詩の中にもあります。<br />
<br />
　自分を愛するということを、何かとても我がままな事のようにとらえていらっしゃる方がけっこうたくさんいて、批判をされることもあります。<br />
<br />
　（おそらく、夢の中での最後のシーンは、和を重視するあまり、個を無視していることの象徴なのだと思います）<br />
<br />
　でも、私自身、カウンセリングをはじめて、心の悩みで苦しんだり人を非難ばかりしている方々が、いかに自分を愛していないかを、体験として知りました。<br />
<br />
　そして、私自身も、自分を愛していなかったことに気づきました。<br />
<br />
　それから、本当に心から、人のことを気遣ったり、相手を尊重してくださる方々と出会い、その方達が、「自分を愛することの大切さ」を当たり前のように知っていらっしゃることに驚いています。<br />
<br />
　キリスト教の方と話したときに、「自分の中に神がいるのと同じように、相手の中に神がいる（たとえ宗教が違っても、です）。だから、自分も相手も大切にするのだ」とおっしゃっていました。<br />
<br />
　自分の中に神がいるとは、私自身なかなか思えないけれど、それくらい、私自身も私にとって大切な存在だと、夢を通して改めて気づきました。<br />
<br />
　相手を、真の意味で愛するには、まず自分を愛せということ。エビデンス（根拠）はないですが（笑）、これは真実なような気がします。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日常の気づき</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-24T07:50:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あかり</dc:creator>
    <dc:rights>あかり</dc:rights>
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